桃栗3年、焚き3年。
各地で「夜寝てる間の焚き方」がアップされているので、我が家も追随です。
夕べ最後に薪を入れたのは23時ちょっと前。
そのまま放置して翌朝6時半に炉の中を見ると、

いい状態の熾きが残っていました。

温度は140度ぐらい。
これなら、そこそこ大きな薪を入れてもすぐに火がつきます^^

えっへん( ̄^ ̄)エバリッ
と、
こんな風に熾きを残せるようになったのは、
実は今シーズンからです( ̄▽ ̄;
初年度は無知で勝手も分からず、
2年目は触媒が目詰まりしていたりして、
ウチのイントレに、朝まで熾きが残ってたためしなんてなかった(^▽^;
そもそも炉が小さいので、寝る前に薪を詰め込もうにも、
大割の薪はせいぜい1、2本、中割でも3本程度しか入らないし、
明け方起きて薪を足す根性が私にはないし( ̄▽ ̄|||
でも、基本朝は石油ストーブで賄おうと思っていたので、「ま、しょーがないか。」という感じでした。
それが急にいい熾きを残せるようになった勝因はコレ↓

コロは作るのに手間がかかるし、棚にも積み難い困ったちゃんなんですけども、
長さはなくとも厚みがあるので火保ちがいい。
イントレの小さな炉に、無駄なスペースを作ることなく薪を詰め込めます^^
それと、火保ちは薪の種類に大きく左右されることも改めて実感しています。
ウチのメイン薪は未だに桜祭りのあのサクラですが、
狩りに誘っていただいた折に持ち帰ったクヌギは、残る熾きの量がサクラとは全然違いますから^^;
そんなわけで、3シーズン目にしてようやく朝まで熾きが残るようになった我が家では、
最近は朝も石油ストーブの出番がありません^^
ただし、
おかげさまで今年はもう、今の時点で先シーズン以上の薪を消費しました( ̄▽ ̄|||まだ1月も半ばですのに。
それでも、熾きがあるからには薪を突っ込まずにはいられない。
あぁなんて悲しい性・・・( ̄ー ̄|||
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