いままで自動車保険が役にたったことが無い!
あの不幸な事故で
アクティからミニに乗り換えて以来
通勤費の関係で(トヨタ車と軽自動車以外ガソリン代が出ないのです)
電車で会社に通っていたのですが
いいかげん、仕事もプライベートも忙しくなってきて
片道2時間の通勤がバカらしくなってきまして
ハニマルからファンカーゴを強奪することにしました。
そのためには、ハニマルがミニの運転ができるようになる必要があります。
日曜日
初めて公道で運転練習をし
ついでにトレーラーを曳いてホームセンターにも行き
ちょっとブツけてしまったりしながらも(あ、トレーラーをです)
なんとなく運転できるようになったようなので
通勤車両をチェンジすることにしました。
しかし。
どうにも、不安です。
そうだ、万一の時にそなえて、ミニの為に
車両保険に入ろう。
そう思って
保険の補償額80万円で手続きをしたところ
あいおい損保のおねーさんから電話があって
「お客様のお車ですと、10万円が限度額です。」
「え。そんなんじゃ、何かあっても直せないじゃないですか」
「古いお車ですので…」
「販売価格を証明する書類があってもダメですか」
「古いお車なので、プレミア価格なのは分かりますが」
「いえ、プレミアがつくほど古いクルマじゃないです」
「とっくに減価償却の終わった車齢ですので」
「なんとか80万になりませんか」
「そう言われましても…」
「色、塗りなおしたり、ミッション、オーバーホールしたりしたんです」
「では、高価なカーナビなど付いていませんでしょうか?」
「ヒッチメンバーとワタナベのホイールじゃダメですか」
「……」
「じゃあ、もう、いいです」
てなカンジで、どうやら、事故にあったら
自腹になるようです。
当然、この前のアクティのケースのように
10:0で相手が悪い場合でも
市場の査定額以上の修理代も買い替え費用も出ないので
完全に泣き寝入りということに……
だいたい、基準にしている
通称レッドブックという査定額台帳の額が
現実の市場価格と乖離がありすぎるのが、おかしいんです。
そりゃあ、保険屋さんは商売だから
できるだけたくさん集金して、払いは少なくするのが仕事ですが
それにしても、自分勝手すぎませんかね。
少々古くても、イニシャルDのAE86やR34や32のGTRのように
妙なプレミアのついたクルマもあることだし
そういうことも考慮した商品を提案してこそ
自動車大国ニッポンの保険屋さんだと思うのですが。
ああ、たちごけ人生 記事一覧
- たちごけ
- http://tachigoke3.exblog.jp/
- 建物シリーズ:ボロックス
- ワンダーデバイス、ガレージの家。オフロードバイクと暮らす日々つれづれ。
- このブログの記事一覧を見る







































