シンボルツリー

新築時に植えたもみの木は枯れたまま復活せず。泣く泣く撤去をお願いした。
枯れ木のくせになくなると意外と淋しい。
植木屋さんいわくは、もみの木は植生上、この外房の地では難しいと。
そしてお奨めは、ドイツトウヒ。
クリスマスツリーとしてよく使われます。ドイツトウヒ 樹高 H:1800mm
ショップ: SORA
価格: 8,190 円
クリツマスツリーにも使われているとの情報にカミさんが飛びついた。
すっかりその気になっていたが、翌週植木屋さんから新たな提案。
コウヤマキならいいのが丁度いいのがあったんですが・・・・
「3mで横には広がらないんですが、樹形も悪くないですし。」
コウヤマキ???ゴトウマキなら知ってるが、
わざわざご持参いただいたwebのプリントアウトではイマイチの印象。
「長柄小学校近くの畑にある。」それなら「現物を見てから」と
さらに一週間後、我が家から約13㌔の畑でご対面。
我が家と土壌は異なるものの地元で育った木ならと
次代のシンボルツリーへの採用が決まった。
イメージでは、こんなカンジ。
ベランダから、電飾とかつけられそうじゃない?
早くも気分はクリスマス。
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- 夢の丸太小屋から会社へ通おう!とはじめた外房暮らしはわずか6ヶ月でジ・エンド。転勤で3年間別荘となった我が家へ2005年春帰還。これから骨を埋めるつもりであ外房と誓うのであります。
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