薪が山積み
先日お伝えしたゲットした栗の木の山。軽トラで3台分です。
栗の木は薪に適しているのか。調べてみるとストーブの中ではぜるので要注意!とありました。火に入れるタイミングさえ把握していれば問題ないようなので、2年後の暖として使います。どんな薪でも一番重要なのが、【乾燥】と聞くので、贅沢を言わずにその時もらえる木を今後も使っていきます。
先日知り合いの薪ストーブは初年度の冬のお正月に煙突が詰まったそうです。乾燥が完全でなかった薪が原因らしいです。使い始めて2ヶ月もたたない状態でもこんな事が起こるのですね。
我が家は1年以上確実に乾燥させているからか、2回目の冬も大丈夫そうです。春の煙突掃除でもきれいな粉粉の灰でした(2年点検でこの話をしたら、完全燃焼している良質の灰だそうです)よかったです。
ここ数日以上に暖かすぎますが、夜はやっぱりストーブに火をつけます。ユラユラ揺れる炎を見ていると心が安らぎますね。残り少ない今シーズンのストーブライフを楽しみましょう。
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