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Home Dam 1010...その後

  • ブログ名:papapaddler
  • 公開日:2016年12月22日

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photo:12月のハイビスカスとHome Dam 1010

雨が降らないので、現在ほぼ満水になっているウッドデッキ上のウッディタンク350L(プライマリータンク)のバルブを開けて下のホームローリ−500(セカンダリータンク)に注水を開始してみた。果たして、セカンダリータンクが満水になった時に内部に仕込んだ自動止水弁が機能するのか?タンクの前に座って注水口をじっと見ていたら、水位の上昇とともに自動止水弁のフロートが上がり...おおっ!水が止まった!
ポンプを使って水を消費して水位が下がると、フロートが下がって自動止水弁が開き、再びプライマリータンクからの注水が自動的に開始され、プライマリータンクの水が尽きる、あるいはセカンダリータンクが満水になるまで続くという仕組みだ。(これでセカンダリータンクのフタがボムッ!って吹っ飛ぶことはない...苦笑)

...というわけで、想定したシステムが全て機能することが確認出来たので、仮置きだったポンプ台をデッキの床板と手すりにしっかりと固定して、Home Dam 1010の運用を開始することになった。
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南天の実とハイビスカス(寒さで小さめなのが可愛い。咲くだけスゴいけど...苦笑)がその赤さを競ってるウッドデッキに出来た“井戸”。雨水なので当然ながら飲み水としては使えないけれど、雨どいから水を取り入れるレイントリマーに初期のゴミを除去して濾過する機能が付いているのとウッディタンク350Lを経由することで上澄みだけが下のタンクに入る仕組みなので、雨水と言っても意外と透明で綺麗な水だ。これだけ綺麗なら非常時にはMSRの浄水器を通せば問題なく飲料水としても使えそうだけど...ま、デッキのステップを下りた場所にシャワー付きの上水の水場があるから敢えてこれを飲む必要はないけどね
(笑)

もちろんポンプ台は作業台の流用で、2x2と1x4を切ってビス留めしただけのいかにもテキトーな作りゆえに決して使い勝手が良いとは言えないけれど、今のところはログハウスのアバウトな感じのエクステリアに馴染んでいるような気もするので、当分はこのままで(苦笑)
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あとは"井戸"周りの小物をあれこれ。
フート弁が機能しているので数日間は呼び水の必要はないけれど、一応呼び水用に薪ストーブのスチーマー用のピッチャー(小)by IKEAをポンプ台の下に常備し、ポンプから出た水がデッキやステップに飛び散らないよう、Mokuzanさんで琺瑯のアンティークな洗面ボウルを購入して(これはともちゃんのアイデア)、置いてみた。

Mokuzanさんで買って来た素敵なホーローの洗面ボウルは相当古いもののようだけど、ホーローの欠けもなく良い状態で赤い縁取りがオシャレだし、手を洗ったりするにはちょうど良い大きさの洗面ボウルだけど、ポンプ台の天板に常備するにはちょっと大き過ぎたみたいなので、1x4の板を1x6に交換してポンプ台の天板を6cmほど延長。
ま、台のサイズに合わせて洗面ボウルを買い換えることはあっても、普通は洗面ボウルに合わせて台を改造すると言う発想はないだろけど...(苦笑)

あとはタンクから立ち上がる無粋な塩ビ配管を、凍結防止を兼ねてカバーリングしたら完成だな。
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http://papapaddle.exblog.jp
建物シリーズ:ファインカットログハウス
19年目のBESSログハウスをベースキャンプに広く浅く“なんちゃって”な野遊びを楽しんでいます。
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