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Level gauge

  • ブログ名:papapaddler
  • 公開日:2017年01月10日

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雨水タンクの簡易水位計を作ってみた。
数年前に調べた時にはアメリカ製のドラム缶用の専用ゲージが売られていて、今回はそれを買って取り付けようと思ってたんだけど、メーカーに問い合わせたら残念ながら廃番になってしまったとの返答。

"ないのなら、作ってしまえ ホトトギス"ってなわけで(苦笑)、透明ホースに目盛りを付けて、目印の”浮き"(ともちゃんが100均で蛍光オレンジ色のスーパーボールを買ってきてくれたけど、ほんの少し大きすぎてホースの中でスムーズに動かず...残念!ってことで、書けなくなったホワイトボード用マーカーの柄を使用)を放り込み、ホースの先端にひと回り細いホースを押し込んで(*先端を完全に閉じると圧力が逃げずに正確な水位が出ないので)、完成。
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配管部材は様々な分野のパーツの組み合わせゆえに統一感がないので、すべて真鍮色に塗装して使用して使用(オタクですので...笑)し、タンクの満水の高さに合わせて短くカットして、水位計としてだけではなくオーバーフローバルブとしての役目も。

ただ、このタンクは現在満水になってる雨水を使い切ったら、花壇の側に設置した100Lと交換する予定にしてて(100Lではすぐに満水になってしまうし、花壇の散水には容量が大きい方が適しているので)、低圧で使えるタイプの灌水チューブを接続して自動散水システムを構築する予定なので、あえて蛇口は取り付けず。

タンクの水位に合わせて、赤い浮きが上下するのを見ていると、何だかワケもなく楽しいものですね♪

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19年目のBESSログハウスをベースキャンプに広く浅く“なんちゃって”な野遊びを楽しんでいます。
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