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薪棚製作②

  • ブログ名:Yas
  • 公開日:2017年11月05日

先週の作業の日は、11/2(木)には子供の誕生日で有給をとったので半日と11/3(祝)夕方、それと週末の4(土)、5(日)で進めました。


先週組み付けた土台を一旦解体して、11/2〜4朝で土台の設置を最初から行いました。

というのも、前日の雨で束石には水が溜まってしまっていて、このままだと木材の腐敗に繋がると思い、基礎パッキンを採用することにしました。

基礎パッキン

また、前週は水平取るのにえらい時間がかけたわりにイマイチだったので、今回は水糸を張って基準面を明確にしてから束石の水平を取るようにしました。

水糸で基準面出し

さらには、先週の教訓として、土台となる2本の4m角材とそれらを繋ぐ大引に段差ができてしまい、原因は水平が取れていない束石に乗せてから組み付けようとした作業順序の問題があったので、今回は、あらかじめデッキで一部組み付けてから、裏庭の薪棚に持って行くようにしました。

デッキで土台組み付け

課題を色々クリアしてできた土台がこちら。

やっとできた土台

続けて、柱を設置する前に、柱と大引をあらかじめ組み付けておきます。

土台の上に積み重ねた柱と大引の組み付け品

これらの柱と大引の組み付け品を立ち上げて固定します。

柱と桁の設置

イメージ以上に高さがあって驚きながらも次の作業。
柱の上に乗せる、土台と同じ4m角材(桁)を設置します。

桁設置(背面側のみ)

11/4はここで終了となり翌日、同様に前面側の桁を設置しました。

ただ、またしてもトラブルが。前面側桁に固定するための金物取付を行なっていたところ、ネジ切れが発生。どうやら硬い節にねじ込み中のネジが当たってしまって、無理に回したのが原因。

放置するわけにもいかず、30分以上かけてねじ切った周りを掘りながらなんとか引き抜きに成功。

ねじ切ったネジ

ねじ切ったネジの引き抜き成功

やっとできた桁設置の次の工程は、垂木の長さ検討。

図面上は1.6mとしたけど、ガルバリウム壁との距離や薪棚の屋根となるポリカーボネイト波板の背面側への突き出し量、窓との干渉度合いなど、桁を設置した今、現物確認しながら検討できるようになりました。

決めた仕様としては、波板は1.6mとし、垂木は雨が当たらないように10cm短い1.5mとしました。

窓を開けた時の干渉するところは垂木を一部カットすることにし、波板からの雨がお隣さんエリアにあからさまに流れないように、背面側の波板屋根は短めにしました。

屋根をイメージするための垂木仮置き

決めた垂木の長さと、桁に水平に乗っけるための斜めカットを施した垂木を13本、量産します。

13本の垂木

塗装する工程まで行きたかったけど、今日はここで終了。
6時過ぎなのにもう辺りは真っ暗。日没がほんと早いと感じます。

今回は、薪棚の全貌が見えてきて、結構進みました。

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