お酒は何がお好み?
日本で一番世界に近い大会と言えばチェンソーアート世界大会in東栄。その東栄の大会まで残すところ2週間となりました。でも、、、もう丸太も無いし、、、来週の日曜日はお仕事の出番があって、しかも土曜日は呑み会なのよねぇ・・・だから、今日が最初で最後のたった一度の練習日。明日はチェンソーのメンテと準備をします。本当はもっと練習を積んで望みたかったんですが、もう、どうしようもない・・・アイデアもなかなか浮かばなかったし・・・もう、どうしようもない・・・どうしようもない・・・せめて季節外れのサンタさんがユニックで丸太を持ってきてくれれば、あともう1回くらい練習できるかもしれないにゃ~~~大会のテーマは「大地の恵み」このテーマにずっと悩まされてました。パッと浮かんだのは、米や芋、麦などの収穫するイメージ。でもね、ひねくれ者のあたしゃ~そんなストレートなイメージで彫りたくなかった。途中、痩せた大根に噛り付いたスカーレット・オハラを彫ろうとも思った。しかし、デッサンしてみるとしっくり来ない・・・そこで、植物を彫らずに大地の恵みを表現できないか考えた。フランスパンを抱えたパリジェンヌ。。。クワを持った女神。。。そして、思いついたのが葡萄踏みする少女。。。今ではほとんどが機械で潰すらしいが、昔のワイン作りは処女の足で潰されていた。処女じゃなければ、お酒が全て腐ってしまうらしい・・・(酒は腐らせるもんだと思うのだが・・・)まぁ、宗教的な意味合いもあるのかもしれないが、とにかく民族衣装を着た少女が葡萄踏みする光景は、いかにも大地の恵みだし、第一オイラの彫りたいものが彫れる。問題は実際に時間内に彫れるかどうかだ・・・・・・彫れなかった・・・時間内に・・・・・。たった一度の練習はタイムオーバーで幕を閉じた。もっとシンプルにしなければっ! ← ここを押すとオヤズィーランドの順位がわかります。 ↓ 仙台人気ブログランキング...
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