グレンスフォッシュ

薪ストーブに欠かせないものといえば・・・当然、薪なのですが。
薪作りに欠かせないものといえばチェンソーに斧。
もっとも、玉切り原木が手に入るのであれば斧があればとりあえず薪作りは可能、なワケです。
・・・玉切りからやれば数倍、面白いのですが。
それはそうと。
前回のエントリーではハスクの手斧をご紹介しました。
斧は作りたい薪に合わせて使い分けるのが一番、です。
思った以上に大は小を兼ねなかったり。。
小では大の代わりには成り得なかったり。
このあたりの感覚は実体験を通してでないとなかなか解からないものだったりします。
で、最低でも大きいものを一本、小さいヤツを一本、合計二本は欲しいところです。
大きい斧のおススメはグレンスフォシュの大型薪割り斧。
グレンスフォシュにはこれより大きい薪割り槌といって楔が打ち込めるようになっているものもあります。
どちらかというと、薪割り槌を使ってある方が多いのでは、と思います。
確かに、ヘッドが重くてシャフトが長い分、槌のほうが破壊力があるのは明らかのですが。。
重たいだけに疲れるのも早そうです。
この斧は大型薪割りとしてはシャフトが80cm(75cmだったか?)でヘッドも約2kgとコンパクトです。
シャフトがチョッと短いかなぁ、、って感じはしますが。
しかし、ヘッドの断面形状は理想的な先端が薄く、鈍角で広がっていて引裂き力のある形です。
しっかり、体重を載せて振り下ろせばかなり大径の丸太も割ることが可能です。
軽くて破壊力もバッチリ、って感じで疲れ知らずでもあります。
僕はこの斧で直径30cm近い広葉樹も割っています。
それと、鉄板のガードもなかなか、心強かったりして。
チョッと高価ですが・・・末永く付き合える、初めての一本にイチオシの斧です。
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