1年一度の新築復活祭
建築1年後に自分で全塗装したので、それほど色落ちは気にならないが今後のメンテナンスを楽にする為に、今年は日当たりの良い、南側と東側を部分塗装する事にした。
まずは南側の2階デッキと、手すり、軒、1階デッキの柱から始める事にした。
デッキ手すりを塗りました。見た目では分かりづらいけれど、直接日が当たる南側は塗料の吸収が激しいです。塗った場所と塗らない場所は明らかに色の差が出ているので、紫外線にいかにさらされているか実感。
手すりは脚立を使って外側から塗り、後は2階のデッキ側から仕上げました。そしてもっとも危険度の高い軒の塗装。伸縮タイプのはしご(約8m)を伸ばし、クライミングハーネスをつけて命綱を付けました。
軒の一番高い所は流石にドキドキしながらの作業です。この作業何歳まで出来るのだろうか?
思いっきり手を伸ばして先端を塗っています。早く降りたいけど、2度塗りは欠かせない。
安全の為に、足場は父が支えてくれています。
塗装完了。ぱっと見はやはり違いが分からない。頻繁に再塗装してあげれば、家が長持ちするだろうし、木が汚れていないので、掃除する事なくそのまま上塗りできるのが作業の手間が省けていいですね。今度の休みには南と東のログ壁と、2階の壁を塗ります。
新築当時の色合いに戻って気分爽快です。
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