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新たなる戦い

  • ブログ名:goma
  • 公開日:2010年06月27日

今日もAGが出てくれたおかげでブログ更新できます。
AGよ、ありがとう!

などと誰が思うかい ( ゚д゚)、ペッ

昨夜10時すぎ。 娘たちを寝かしつけたあと、シャワーを浴びてウメッシュを開け、
かわいい高校球児に乾いた心を癒してもらおうと 「おおきく振りかぶって」 を手にしたそのとき、
なにげなく床に目をやったgomaは目撃した。

3cm級のAGの幼年兵。
人間だったらこども店長くらいか。

でもまぁ、殺る。

しかし小さいからといって油断はできない。 動きがね、俊敏なんだこれが。
8cm以上の大人AGだと通常はじっとしているから狙いを定めるのがラクなの。
でも目の前にいるAGはすでに猛スピードで走っている。
風を切り、頻繁に進行方向を変えて。 若い奴はこれだから。

いきなりの本土決戦。
頭の中で侵入経路を探すが、今はそんなことを考えている暇はない。
開けたばかりのウメッシュをなぜか冷凍庫に収納し、前線配備されたゴキジェットを構えた。
あぁもう、ある日突然クモが死滅してくれないかな。
その代償として地球の生態系が崩壊してもかまわないから。 (← おい)











すかさず頭に巻いていたタオルでAGをホールド。
動きを封じられてモゾモゾ暴れているが、その感触はタオルに阻まれてこちらには伝わってこない。
計画通り。 記憶が戻った瞬間の夜神月のようにgomaは勝利を確信した。

ゴキジェットをAGめがけて強力噴射。
大量に噴いた。 無心で噴いた。
もしかしたらAGどころか人間の致死量も超えていたかもしれない。
早く逝け! オレは孤独が欲しい! (@サイバー桃太郎)

絶命したAGを割り箸でつまんで外に投げ捨てた。
が、死骸を食べたGがゴキジェットに耐性を持ってしまうのではと思い直し、
ただちに回収に向かうgoma。 しかし行方はわからなかった。
たぶん数年後このエリアでバイオハザード起きる。

それにしても今回の遭遇はまったく予期していなかった。
裏の古民家の解体以降、付近で虫を見ることが多くなっていたことを思い出す。
営巣を追われた彼らには帰る場所がなく、新たな橋頭堡を築こうとしているとしても不思議はない。
ならばこちらも相応の装備をして然るべきだ。
今は難民だが、いずれ彼らなりの国境を制定するだろう。
それまで前線を死守し、防衛ラインを突破してくる敵を一匹一匹殲滅していくだけのことである。

そのときまでどうか折れるな、私の心。

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建物シリーズ:ワンダーデバイス
土間のある家で薪ストーブやDIYを楽しんでいます。たまに別荘(カントリーカットログハウス)のことも。
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