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挑むことが、トライアル

今年の平谷は
ISDE濃度、パリダカ濃度、SSER濃度が
濃厚だった気がします。

写真が、こんなんしか無くて恐縮ですが
JNCC AAクラス ハカタ選手



をはじめ
今年の平谷ツートラは
九州のフジタ塾長や
イケマチさん、シンバさん、エヅレさん
ハットリ名人などなど

やっぱ、修羅場をかいくぐってきた人たちは
タフだなー

と、つくづく実感。
上記、ほとんどの方が
楽しげにサラっと、完走ですもんね。



SSERライダーで
北海道4DAYSに行かなかった面々がやって来た
そんな風にも見えますが

「ダカールで行ってきます」のVV林さん

ゲロー225で初参加、無事完走おめでとうございます。
来年は、SY仲間ですね!


今年のTBI、05年のモンゴルで一緒だった

九州から遠来賞のババさん。
古くてデカイBMWのイメージしかなかったのですが
コタなんて乗ってたんですねえ…


背の高いイケメンがいるなあ
と、思ったら

野口シートの野口社長。
よせばいいのに、KTMに乗ってアロハ着て参加。
その顛末は、NO_brogに
来年はトラ車用のシートを開発して、是非、リベンジを。


んでもって
まさかこんな所でお会いするとは

木こりのマサイ氏

シェルコで初参加、キチっと完走。
さすがです。

こんなメンツを眺めてると
出てもいいなあ、なんて思いませんか
オザキ塾長、イワサキさん

来年は
タローくんやミヤギくんも誘って
みんなで出たいなー。


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エンデューロではなく
トライアルの大会なんだから云々…
と、眉をひそめる向きもおられると聞きますが

選手権ではないのですから
あまり堅いことをいうのは野暮でしょう。



ルールで定められた
トライアルタイヤさえ履いていて
公道OKなマシンでさえあれば
各々、好きなマシンでルートに挑む。

できるに決まっていることをやってもしょうがない。
できるかどうか、ギリギリのセンに挑む。

そんな、フリーでタフな精神が
トライアルの起源にはあるんじゃないかと、思います。
足つきを競うのは、副産物だよなあ…と

広義で考えると
ベスパや、カブや、ミニで
ゴビの砂漠に挑むのなんて
まさに、「トライアル」



トライアルマシンでさえ
完走困難なルートを
モトクロッサーで完走してしまうなんて
聞いてるこっちの二の腕まで太くなるようなハナシじゃないですか。


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建物シリーズ:ボロックス
ワンダーデバイス、ガレージの家。オフロードバイクと暮らす日々つれづれ。
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