負けを素直に認めて・・ でも、僕だって! スパンクル ワンマン、チケット 一般発売開始!
本当は、昨日のうちにUPしたかったのですが、仕事で叶わず。でも張り切って書きますよ!
昨日、いよいよスパンクルの初ワンマン、9月24日 渋谷BOXX のチケットが一般発売されました。
で、仕事が終わったら書くぜ!って思ってたら、なんと、hisabouさんに先に行かれちゃいました。
「くっそーなんでやねん!」って思ったのも束の間、僕はhisabouさんのブログを見てビビリマした・・
「な、なんだこの人、プロのライターさんか????」
こんなスゲー文章書かれたらオイラの出る幕はありません。
てゆーか、こんな拙い文章能力で書いてる自分が恥ずかすぃー。
はい、もうね、今日はいいでしょう。
全文、hisabouさんの記事をコピペです!(すみません!)
あ、hisabouさんと言う方は、同じくPerfume推しのブログをやられてる人なんですけど、けっこう、
やさぐれてるんです・・
では、どーぞ。。。。
spancle 9月24日@渋谷BOXX チケット 本日8月21日一般発売開始
私たちは、「疎外感ロック」をテーマに活動しています。
疎外感、いつも私の心にある気持ち・・・学校でもバイトでも
親友と話していても埋めることはできません。だけど気づいたんです。
「疎外感」を持って生きていることは間違いじゃない、そんな私がいたっていいと。
私たちはきっとつながれる。
その時「疎外感」はひとりのものではなくなるのです。
音楽で証明してみせます。
「あなたの疎外感、渋谷BOXXにお持ちください」
spancleのフライヤーより抜粋
メジャーデビューを目指し活動しているということ以外、自分は
spancleというバンドが、日本のロック、インディーズシーンで
どの辺に位置しているのかはよく知らない、、、
「疎外感ロック」という言葉、それは、彼女たちが、心の中で
血を流し、紡ぎ出し、獲得してきた言葉である。
決して「癒し」「フェミニン」といったトレンドに媚びた手垢のついた借り物の言葉
ではない。
言葉を主体的に獲得してきた彼女たちのステージは、静かな磁力を
放ち、通り過ぎようとする者の足を止めさせるだけの魅力を放つ
しかし、それはインディーズというマイナーかつアンダーグラウンドな
シーンでは、蝶が羽ばたく時に起こす微かな気流の乱れ、小さな
一点の火花でしかない。
だが、微かな気流の乱れは、やがて台風を生み出し、一点の火花は荒野を
焼き尽くすことができる。
9月24日19:00 渋谷BOXXのステージにspancleの4人が立つ。
純白のドレスに深紅のリッケンバッカーを手にした橋本愛里が
フロントに立ち、藤田陽子、中島愛が両脇を固め、大島葵が後方
に控え、4人は乾坤一擲の勝負に出る。
それは、たかがインディーズ風情がという悪意を最初の一音で
消し去り、目の前の聴衆を深海深く、絶対的な静寂に連れていく
彼女たちが叩き出すビートは、オルレアン解放の旗を掲げた
ジャンヌ・ダルク率いる手負いのフランス兵が、数で遥かに勝る
イングランド軍に斬りこみをかけ、突き崩す様を幻視しているかの
ような感覚が全身を突き抜ける。
それを、目撃できるのは、僅か300名である。
彼女たちは、貴兄、貴女の参戦を募っている。
http://www.virgomusic.com/spancle/
☆バイオグラフィー
2004年に高校の同級生であった仲間が中心となり母体ができ、2008年11月に現在の形となる。
2009年、Bump of chickenや槇原敬之、TRICERATOPSなど数々のヒット作品をプロデュースした木崎賢治氏とヴァーゴミュージックが同時にスパンクルに目をつけ、争奪戦のところを協議の末、木崎賢治氏の(株)ブリッジとヴァーゴミュージックの2社のプロダクション体制となる。フジパシフィック音楽出版の協力体制をとり、現在は3社のバックアップ体制でプロモーション、マネージメントを行なう。
■2010年2月にインディーズデビューミニアルバム
「水深200メートルから見た光」をリリース。
そのミニアルバムがノンプロモーションにも関らず(コネクションの温存)HMV本部の絶大なる支持を受け、無名にも関らずそうそうたる面子にはさまれ 「NEXT ROCK ON」という史上最大ジャパニーズロックキャンペーンで最優秀ルーキーに選出される。
タワーレコード渋谷店でも勝手にコーナーが作られていてメンバー、スタッフ皆が驚く。
■2009年秋MINAMI WHEEL と2010年SAKAE SPRINGに選出される。
■ 2010年9月24日(金)渋谷BOXXで初のワンマンライブが決定!!
☆メンバー
Vo&Gt:橋本 愛里 (はしもと あいり) Gt&Cho:藤田 陽子(ふじた ようこ)
Ba&Cho:中島 愛 (なかじま めぐみ) DS&Cho:大島 葵 (おおしま あおい)
テーマは『疎外感ロック』。教室でも、家でも、バイト先でも、ライブハウスでも居場所無く浮いてしまう地味ガールズが、世の居場所無き人に「あなただけじゃない」という想いを発信する。
わらべ唄合唱団出身の郷愁を誘うボーカルと女性同士ならではの繊細で柔らかいコーラスワーク、それに加えて口ずさみたくなるギターフレーズも存在感抜群。ライブを「スパンクルの音楽とお客様との結婚式」と捉え、特別な空間を演出。また、全員ウエディングドレスを意識した白い衣装を着用している点も目を引く。
以上です。。。。。
いやあ、かっこいい文章書くなあ・・・
でも、こんな風に、僕のブログを見て、何気にライブに足を運んでくださって、その上でスパンクルのことを気に入ってくださった人がいる。しかもPerfumeファン!ってことは嬉しい限りであります。あらためて思いましたね。パフュのファンは幅広いです。僕らみたいなオッサンもいっぱいいます。長い人生、あれもこれも聴いてきて、ライブを見てきて、その上でPerfumeに行き着いたって人、けっこういるんですよね。そんな我われが「いい!」って絶賛するんだから、このスパンクル、本当にいいんですよ!
歴史の一部が書かれていましたね。すみません、そーゆう情報まったく疎くて、調べてもいなくて、今日読んでみて「へえーそうなんだ」って思いました。
やっぱり、スパンクル、ただ者じゃないな!
さあ、百クン、これを読んだらさ、次に名古屋に来たら行きたくなっちゃうだろ!
今度は一緒に行こうぜ。
スパンクル、ライブに行くなら今です!
ってことで・・
次回からはまた変態スパンクル応援ブログに戻ります。てゆーか、PerfumeやSCANDALと
一緒に書いてること自体痛たたたた・・な僕のブログですが、三者三様に、いいんですよねー。
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