スパンクル 新曲2つ! ワンマンでの愛里さんの初シャウトに期待!(無いか・・)
スパンクル 心理テスト
スパンクル 王子たちに告ぐ
スパンクルの最近の曲、「心理テスト」と「王子たちに告ぐ」がyoutubeに上がっています。葵さん(ドラム)曰く、「ちゃんとした機材の録画でなくてごめんなさい」ってことでした。すみません、僕が偉そうなこと書いちゃったからかな。反省・・。このくらいのクオリティーなら十分です!ありがたく拝聴拝見させて頂きます。
2曲とも名古屋の藤ヶ丘で1回聞いたことがあるだけです。いい感じです。「王子たちにつぐ」の入りでは愛里さんの合唱団上がりの歌唱スタイルが見事に反映されていますね。ワンマンではこの発声でシャウトする愛里さんの豹変に期待したいものです。(そりゃねーか・・)
うーん、それにしても愛里さんの歌。乙ですねー。
こんなところも実にユニークです。
スパンクルは本当にユニークなバンドだと思います。ユニークというと、日本では単に「面白い・・」とか「変った・・」みたいな感じで使われてますが、ここで言うユニークはもちろん、「唯一無二の」とか「稀有な存在の」といった意味でのユニークです。
ほかにどんな風にユニークかと言うと・・
愛里さんのMCがPerfumeのあ~ちゃん並みにユニークです。
って、そこかい!
ごめんなさい、ぼく、頭悪いので上手く書けないので、もう一度ズルしちゃいますね。
(てか、人様のもんでも何でもいいわい。使えるもんは何度でも使っとけい!)
以下、とあるやさぐれPerfumeファンさんのブログよりパクリ・・
■メジャーデビューを目指し活動しているということ以外、自分はspancleというバンドが、日本のロック、インディーズシーンでどの辺に位置しているのかはよく知らない、、、
「疎外感ロック」という言葉、それは、彼女たちが、心の中で血を流し、紡ぎ出し、獲得してきた言葉である。
決して「癒し」「フェミニン」といったトレンドに媚びた手垢のついた借り物の言葉ではない。
言葉を主体的に獲得してきた彼女たちのステージは、静かな磁力を放ち、通り過ぎようとする者の足を止めさせるだけの魅力を放つ。
しかし、それはインディーズというマイナーかつアンダーグラウンドなシーンでは、蝶が羽ばたく時に起こす微かな気流の乱れ、小さな一点の火花でしかない。
だが、微かな気流の乱れは、やがて台風を生み出し、一点の火花は荒野を焼き尽くすことができる。
9月24日19:00 渋谷BOXXのステージにspancleの4人が立つ。
純白のドレスに深紅のリッケンバッカーを手にした橋本愛里がフロントに立ち、藤田陽子、中島愛が両脇を固め、大島葵が後方に控え、4人は乾坤一擲の勝負に出る。
それは、たかがインディーズ風情がという悪意を最初の一音で消し去り、目の前の聴衆を深海深く、絶対的な静寂に連れていく彼女たちが叩き出すビートは、オルレアン解放の旗を掲げたジャンヌ・ダルク率いる手負いのフランス兵が、数で遥かに勝るイングランド軍に斬りこみをかけ、突き崩す様を幻視しているかのような感覚が全身を突き抜ける。
それを、目撃できるのは、僅か300名である。
彼女たちは、貴兄、貴女の参戦を募っている。
http://www.virgomusic.com/spancle/
☆バイオグラフィー
2004年に高校の同級生であった仲間が中心となり母体ができ、2008年11月に現在の形となる。
2009年、Bump of chickenや槇原敬之、TRICERATOPSなど数々のヒット作品をプロデュースした木崎賢治氏とヴァーゴミュージックが同時にスパンクルに目をつけ、争奪戦のところを協議の末、木崎賢治氏の(株)ブリッジとヴァーゴミュージックの2社のプロダクション体制となる。フジパシフィック音楽出版の協力体制をとり、現在は3社のバックアップ体制でプロモーション、マネージメントを行なう。
■2010年2月にインディーズデビューミニアルバム
「水深200メートルから見た光」をリリース。
そのミニアルバムがノンプロモーションにも関らず(コネクションの温存)HMV本部の絶大なる支持を受け、無名にも関らずそうそうたる面子にはさまれ 「NEXT ROCK ON」という史上最大ジャパニーズロックキャンペーンで最優秀ルーキーに選出される。
タワーレコード渋谷店でも勝手にコーナーが作られていてメンバー、スタッフ皆が驚く。
■2009年秋MINAMI WHEEL と2010年SAKAE SPRINGに選出される。
■ 2010年9月24日(金)渋谷BOXXで初のワンマンライブが決定!!
☆メンバー
Vo&Gt:橋本 愛里 (はしもと あいり)
Gt&Cho:藤田 陽子(ふじた ようこ)
Ba&Cho:中島 愛 (なかじま めぐみ)
DS&Cho:大島 葵 (おおしま あおい)
テーマは『疎外感ロック』。教室でも、家でも、バイト先でも、ライブハウスでも居場所無く浮いてしまう地味ガールズが、世の居場所無き人に「あなただけじゃない」という想いを発信する。
わらべ唄合唱団出身の郷愁を誘うボーカルと女性同士ならではの繊細で柔らかいコーラスワーク、それに加えて口ずさみたくなるギターフレーズも存在感抜群。ライブを「スパンクルの音楽とお客様との結婚式」と捉え、特別な空間を演出。また、全員ウエディングドレスを意識した白い衣装を着用している点も目を引く。
「行って損なし!」
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