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「才気堂」ドームハウス日記 紹介ページ

「才気堂」
http://blog.livedoor.jp/kikoyouttekaketayo/
建物シリーズ:ワンダーデバイス
尋ねて来た方が「ああ!あの家だ!」と分かるような特異な家に住むことが10年来の夢でした。田んぼの真ん中の「ドームハウス」はピアノを思いっきり鳴らせます!
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「才気堂」ドームハウス日記 記事一覧

237件 1-20
2020.05.31
教会のオルガン 中身だけ直して、、
ヤマハ11ストップオルガン風袋張替えと、リード、ストップの掃除をして、現場で組み立てるこの機種に多い、外装のツキ板がペロペロ剥がれてしまっているのを接着し直して、それを押さえておく治具を作った。風袋組…
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2020.05.28
教会のオルガン、中身だけ直す その3
ヤマハ11ストップオルガンこの機種に良くある故障がストップが効かなくなるというもの内部の革部品が切れてしまうためココは、牛革で部品を作って交換しておく、、バルブ(鍵盤下の空気の弁)は交換しないが、この…
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2020.05.24
教会のオルガン、中身だけ直す!その2
預かってきた風袋、裂け目から向こうが見える、剥がす前に、途方にくれる、、、弁の革もホロホロ鳥、、、レコードをかけまくりながら「剥がす」作業は深夜まで続いた、、
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2020.05.22
教会のオルガン、中身だけ直す!その1
某教会の控室に何十年も眠っていた、というか、隅っこに片付けられて忘れられていたリードオルガンおなじみ、ヤマハ11ストップ!昨年検品に出張して、ネズミの害で音が出なくなったというので見てみると、そうでは…
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2020.05.17
1924年製 YAMAHA 11 ストップオルガン 袋はがし
本来なら、濡れ雑巾を当ててアイロンで温めていくと古いラバークロスは、すんなりはがれるのだが、頑固に堅固に貼りついたものは、そんな生易しいことではビクともしない。そんな時は、水を吹きかけてアイロンを直に…
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2020.05.15
楽譜棚、新製品完成!
私の考案した楽譜棚、、従来の4段式を設計変更して、5段式にしてみました。塗色、左からエボニーライトブラウン、ダークブラウンアップライトピアノの上には楽譜がドッサリ!!というのをよく見かけます。が、鍵盤…
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2020.05.14
楽譜棚、新デザインを製作!
既に発売より20年、、鳴かず飛ばずの楽譜棚、、グランドピアノでの使用例ピアノの楽譜は、コピー譜も多いのでどうしても「積んで」しまう、、が、鍵盤下は空いている、、、そこで私が考案したのがこの楽譜棚意匠登…
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2020.05.12
1924年製 YAMAHA 11 ストップオルガン 風袋張替え ~古い風袋剥がし~
コレが、リードオルガンの風袋一見、一度張り替えたように見えるが、、、実は、古い風袋を完全に剥がさずに上貼りしてあるだけ。ラバークロスの上にラバークロスは接着出来ないので、これでは空気が漏れてしまう。棚…
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2020.05.08
ヤマハW106B 外装磨き
蓋を外して、蓋の表面を塗り直した、ヤマハW106B、、、今日は、外装を磨いて、ペダルも分解してキレイにした。この時期のペダルは、底板を外さなくても分解出来る。バフ、で磨く、、、ペダル窓のフェルト、クロ…
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2020.05.07
Packard Organ ペダルリニューアル
Packard Organ (右)のペダルの雑音が気になるので直すことにした。ギーギー鳴る雑音は、風袋と、その下の棒との摩擦だった。ねじ止めして解消。他に、ペダルの蝶番のガタから、カタカタした雑音が出…
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2020.04.05
カーテンの裾直し
娘が春から住むアパートのカーテンを買ったら、ちょと長かったので裾直し、、まずは、着る長さをちゃんと計って、待ち針で止める引っ張らないようにミシンにのせる電動式ではなく足踏みが便利やっぱり人力がイイネ!…
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2020.03.27
1924年製ヤマハ11 ストップオルガン修理物語その9
外装再塗装、、着色、カシューで塗る場合は、着色なしでも充分色が付くが、全体に深みを持たせるために、着色しておく。桜材の場合、赤系の顔料で着色する。古いオルガンを塗り直す場合、その色加減は、元々の色を参…
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2020.03.24
1924年製ヤマハ11 ストップオルガン修理物語その8
外装の塗装剥がし剥離剤を使って剥がすのだが、すんなり剥がれるものではなく、刃物でじわじわと剥がす、、、重厚な側板は、特に面倒剥がした旧塗料、、側板、塗装剥離前と、剥離後ペダルの軸が外れず、半日徒労、、…
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2020.03.07
1924年製ヤマハ11 ストップオルガン修理物語その7
徒歩で10分、トホホで15分、、、古いリードオルガン修理で最も重要で、しかも誰もこんなことしてない? ので誰にもこのトホホ感が分かってもらえないという孤独な作業、再塗装するためには古い塗膜を完全に剥が…
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2020.02.25
1924年製ヤマハ11 ストップオルガン修理物語その6
再塗装をするためには、古い塗膜を全部剥がす必要がある。剥離剤でもなかなか剥がれないので、今回の塗装は、辛く虚しい作業になりそう、、ちょっと塗って擦ったくらいでは、全然剥がれない、、ドバッと垂らしてみた…
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2020.02.01
ピアノ名刺入れ「黒」を縫う
既に世界中で30人以上の方が愛用中、の、ピアノデザイン、名刺入れ今回のは、本体色:黒輪郭は、ヤマハやスタインウェイなどの丸っこいではなくベーゼンドルファーのような角張ったデザインにした。糸は、薄ピンク…
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2020.01.21
ダイソー300円スピーカー ワイヤレス化
昨年の「レコード合宿」で作ったスピーカーダイソーの300円スピーカーを木の箱に組み替えたものであるその安さの割に、信じられないくらい音が良いので、改造したり箱を入れ替えたり、色々楽しめる人気製品、、、…
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2020.01.15
1894年製 Chicago Cottage Organ ペダルひも修理
1894年製Chicago Cottage Organ 社製リードオルガン これまでに風袋張替え、棚板再製作、をして何とか弾けるようにしたものの、ペダルひもが切れてしまい演奏不可能になってしまった、、…
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2020.01.11
ピアノ関係者専用楽譜鞄を作る その9
前胴とマチを縫う。マチの幅は最終的に60ミリにした。平面を縫い合わせて立体にするのは革特有の技法だが、上手く合わせるのは非常に難しい。前胴とマチが付いた状態。内張は山羊の黒スエードが全体に貼ってあるの…
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2020.01.07
ピアノ関係者専用楽譜鞄を作る その6
今回の鞄は、フタ(かぶせ)の部分にワニ型押しの牛革を使用。いわゆる「ワニ革」ではなく、牛革にワニの模様を型押ししたもの。みんながワニ革だと思ってるバッグのほとんどがこの手のもの、、見栄えの良い方向、部…
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