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丹沢探検!

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丹沢にその昔、鉱山があったのは知ってしましたが鉱山跡を見たことはありませんでした。
先々週に一度探しに行ってみましたが、廃坑は見つからず次回の宿題になっていました。
天気良い昨日、宿題を片付けに再び山に入ってきました。
中ノ沢林道から崩壊が激しい登山道を欅平まで、そこから東沢を遡っていきます。
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新緑と沢の流れる音を満喫しながら歩きます。
前回だいたいの位置は確認していたので、今回はその辺りを重点に探します。
ネットを探せば簡単に探せる時代ですが、それでは面白みも半減してしまいます。
事前の情報は少ない程楽しめる気がします。
ザレて足場のもろい斜面を登ると、あっけなく廃坑の入り口を発見できました。
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岩盤に大きな穴が開いています。
近寄ってみると、
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鉱山跡の説明の看板と当時使われていたと思われるツルハシが置かれていました。
中を覗いて見ると、
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かなり奥深くまで坑道は続いているようです。
坑道の中は浸水していました。
とても独りでは侵入は無理なので、今回は入り口の確認だけにしておきました。
鉱山が栄えていたころは、200人程の関係者が寝泊まりしていたとのことで、こんな山奥に集落があったことを想像しながら辺りを眺めていました。
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鉱山からとれた鉱石を運び出すトロッコのレールもありました。
まだ時間は早いので、このまま東沢をつめていきます。
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この枯れ沢の上がったところが東沢乗越、ここで小休憩。
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ここからヤセ尾根を歩き女郎小屋ノ頭経由で東沢に戻ります。
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モチコシ沢の頭に到着、地図とコンパスで下降する尾根を探します。
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誰もいない気持ちの良い景色を独り占めしながら尾根を進んでいきます。
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女郎小屋ノ頭に到着、前に逆コースでここまできましたが進む尾根が分からず何回か断念しました。
今回は逆コースで、先に正解を見てしまったような感じですが、まぁ良しとしましょう。
ここでお昼タイム
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オニギリ食べて体力を回復します。
15分程で出発し、女郎小屋乗越を目指してこれまた危うい尾根を下っていきます。
鞍部で降り口がちょっとザレていやらしいのでロープで懸垂します。
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枯れた沢を注意しながらしばらく下ると、行に登ってきた東沢と合流、中ノ沢経路で帰路につきました。
地元ではありますが、まだまだ知らないところがいっぱいの丹沢、しばらく通いが続きそうです。

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念願だったログハウスを建てスローライフを夢見ていましたが、やりたいことが多すぎて・・・・
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