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薪棚製作①

  • ブログ名:Yas
  • 公開日:2017年10月29日

駐車場や裏庭に溜まった薪や原木を収納するため、9月下旬から薪棚作成を少しずつ取り組んでます。

行き場のない薪や原木

ところが毎週末の雨や、度重なる設計見直しで、かなり進捗が悪いのですが、このペースのままだと忘れてしまうので、ひとまず着手から現状までを要約した内容で投稿します。


最初に作ろうとしている薪棚の設計図ですが、色々とネットでも調べましたが、サイズや耐久性等を優先して、以前購入した薪ストーブの本「チルチンびと」というのに紹介されている薪棚を参考にしています。

参照した薪棚

全幅4mの大型で90 x 90mmの角材を柱にした大物です。

これをもとに改良を幾つか加えた図面を作成。主な変更点は
 ①耐久性を考慮しSPFの2x4材を使わず、柱と同じ角材で筋違い(斜めの柱)
 ②同様に耐久性を考慮し、床材にはSPFの2x4材でなく平版
 ③木材を屋外に適しているらしい、ヒノキを多用
 ④上部にハシゴを収納する棚を設置
て感じ。

手書き薪棚図面

すでにこれで2回目の図面で床材の種類と配置を変更してます。


一方の作成の方は、4mの角材を買ってきて、

角材輸送

初めて購入した丸ノコを使ってカットし、

丸ノコ

ウッドデッキと同じ塗料で塗装します。

材料を塗装(左側)


主要な柱はカットと塗装が終わって、作業しようとすると毎回週末は雨で作業が進まず、イラつき気味でしたが、先週金曜は有給をとってやっと組み立て作業が始められました。

裏庭に土台設置

これだけでもかなり時間がかかってしまい、水平とるための束石設置や束石と土台に隙間ができてしまったりで、やってみると色々問題が出てきました。

特に一番の問題は、当初計画していた薪棚の奥行きだと、棚と外壁の隙間も狭く、圧迫感があるため10cm短くすることにしました。

このため、再度図面を修正することになり、結果としてここで作業終了。

見直した仕様はやっと決まりましたが、それはまた今度紹介します。


やってみると、問題がたくさん出てきて思うように進みませんねぇ。

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