1. TOP
  2. その他お気に入り
  3. 基隆港から厦門へ フェリーの旅 その3

基隆港から厦門へ フェリーの旅 その3

売店があり、中国の船らしく、店員不在、

店内にいたおじさんが大声で「売ってんのかよ?」みたいな
ことを言うと、慌てて女服務員さんが出てきて、
「ちょっと休憩中だったんよ」みたいなことを言う。

別に怠けたりサボったりしているわけではなく、逆に
服務員の皆さんは、小まめに掃除したり、本当に
よく働いてるなぁと思う場面が、いくつもあった。
IMG_1011

日中何も食べられなくて、腹が減りすぎたので、
高いなあと思いつつ、まだ食堂も開いていないので、
20元(約350えん)のカップ麺を買った。
IMG_1045

お湯はいつでも沸いている、、と思いきや!
IMG_1180

ちょっとヌルいお湯だったので、長めに待って
中国風の調味料をグニャっと入れた。

スープがホンモノの中国!で、懐かしくて嬉しかったが
いかんせん、麺が不味く、しかも湯がヌルいので、
咀嚼と嚥下に難儀した。
IMG_0732

昼飯分をカップ麺で補充してすぐ、食堂が開いていたので
入った。今日は台湾海洋大学の団体が乗っており、さっきまで
食堂は、若者でいっぱいだったが、それも一段落して
ガラガラになっている。
IMG_0731

チャーハンセット25元(約410えん)
さっきのカップ麺に比べたら、リーズナブル、シャアアズナブル!
IMG_0729

かつての非常線海域をゆっくり進む、、、
船は全然揺れず、快適。
IMG_0728

風呂コーナーがあり、大きな湯船は湯が無くて使用休止中。
湯船がある、ということは、この船は日本製なのかもしれない。
IMG_1184

シャワーは、冷たいお湯しか出なかったが、
厦門に着いたらその夜、夜行列車に乗るので、
この船でシャワー浴びておく。

中国人は、暑くても毎日体を洗う習慣がないせいか、
風呂には誰もいなかった。
IMG_0696

日本語!
IMG_0695

サウナもあり、低温で電気がついていた。
IMG_1014
IMG_0694

 Check
    
 

「才気堂」ドームハウス日記 記事一覧

「才気堂」
http://blog.livedoor.jp/kikoyouttekaketayo/
建物シリーズ:ワンダーデバイス
尋ねて来た方が「ああ!あの家だ!」と分かるような特異な家に住むことが10年来の夢でした。田んぼの真ん中の「ドームハウス」はピアノを思いっきり鳴らせます!
このブログの記事一覧を見る