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夏山 2019 八ヶ岳 その1

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「梅雨明け10日」という言葉があります。
梅雨明け直後は、太平洋高気圧の勢力が持続しやすく、安定した夏の暑い晴天が10日間程度続くことをいいます。
それを狙って多くの登山者が山を目指します。
今回は新しく購入したテントのテストを兼ねて八ヶ岳に1泊で行ってきました。
夜中に小田原を出発し、いつものように美濃戸口に到着。
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美濃戸までの林道をアウトバックで進みます。
クルマ選びの条件に美濃戸まで入れるかどうかありました。
夏はともかく、冬の凍った林道は、4WDで4輪チェーンが条件です。
今回は夏山なので問題なく美濃戸の赤岳山荘までアウトバックを入ることができました。
ここから林道終点までは、アブの総攻撃に合い、半袖、短パンは、アブにとっては格好のエサのようで身体中ボコボコにされました・・・・
通いなれた南沢を歩き、赤岳鉱泉に到着。
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これから目指す硫黄岳~横岳~赤岳の岩場の稜線を眺めます。
水場で1リットル程補給し硫黄岳の登山道を登っていきます。
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樹林帯の間から赤岳が見えます。まだまだ道のりは長いです・・・・
森林限界を超え、赤岩の頭を過ぎ、一登りで硫黄岳到着。
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広い山頂には多くの登山者でにぎわっていましたが、先を急ぎます。
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硫黄岳から横岳へ続く稜線!清里側から湧いてくる雲が気になりますが気持ちよく稜線を歩いていきます。
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コマクサが咲いていました。
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横岳は岩場の稜線が続きます。
谷からガスが湧いてきて夏山らしい天候ですが、雷雨にならないように祈りながら先を急ぎます。
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ここから地蔵の頭まで一気に下り、赤岳を目指します。
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ガスに包まれ視界不良の山頂を独り占め、10分程の休憩で下山開始。
山頂直下の岩場を慎重に下り文三郎尾根を下りヘロヘロになりながら行者小屋に到着しました。
その2へ続く!

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念願だったログハウスを建てスローライフを夢見ていましたが、やりたいことが多すぎて・・・・
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