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15年ぶりに新調、ツーリングバッグ

バイクツーリング用のサイド振り分けバッグ。以前使用していたものは
2004年に買ったモンベルのターポリンバッグでした。


これはとても使い勝手がよく
オフロードバイクとの相性も抜群で
どこへ旅に行くのにも一緒でした。

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めちゃくちゃタフなバッグでお気に入りでしたが
最期は、ボクの取り付けミスで
タイヤと擦れてしまい盛大に穴を開けてしまいました。






以来、そもそもツーリングなどに行くことも無くなってしまい
新たなバッグを買うこともありませんでした。






しかし。
Svartpilen 401を買ってついに1年。
走行距離いまだ1600km。


これはいけません。
通勤以外でも、乗らなければ。


よし。
バッグを買うぞ。


しかし、モンベルのバッグはすでに廃盤。
では、他にどれがいいだろう?


Svartpilen 401の後部はとても短いうえ
キャリアも無いため
後席上にうず高く荷物を積むスタイルは無理です。
なによりも、カッコ悪い。






……

やはり、サイド振り分けバッグがいい。




昔と違って今は
いろんなメーカーがサイド振り分けバッグを作っています。


あれこれ見た結果
モンベルの以前のバッグと似た使い勝手を提供してくれそうで、かつ
ぶっちぎりの安さにヤラれました。
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庶民の味方
ドッペルギャンガー。


大丈夫か…?
本当に大丈夫か?


ツーリングバッグにドッペルを信用していいのか…?


安くて使い勝手の良い製品をバンバンとリリースする
ドッペルギャンガー。
キャンプ用品などをちょいちょい購入してきて
まあ、それなりのアタリハズレを経験してきた身としては
ツーリングバッグに同ブランドを選ぶというのは
ちょっとした賭けです。






刹那の逡巡。ポチってやりました。
だって、このカーキ色が
Svartpilen 401に似合いそうだったんですもの。
他のブランドのは黒ばっかりでしたから。
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後部が絞られていて
後ろ上がりになるシルエットは秀逸。


モンベルのはド平行で
スタイリッシュとは言えませんでしたから
これは進歩ですよ。




異様に短いSvartpilen 401のリアまわりですが
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ベルトを工夫しているうちにバシっと固定することができました。
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実際にまたがってみて
ライディングの邪魔にならないポジションをさぐります。


あれ。
一発目で、けっこう邪魔にならない設置ができたぞ。








ネットのレビューでは
1回のツーリングで左右の取り付けベルトの付け根が
破れてきたとか、各部の作りが甘いとか
なかなか不安を煽られますが
パっと見のクオリティは悪くありません。


一応本職?の
ハニマルによると
ベルトの付け根の縫製はたしかにやや心細く
値段なり、と言ったもののようです。








とりあえず
寝袋やテント、工具。
重りとして水ペットボトルを入れて
近所で試し乗りしてみました。


ダートを含むテストの結果
固定もベルトも大丈夫そうです。


まあ、30分も走っていませんが。








容量は片側20リットル。
左右で40リットル。
これなら、リュックを背負わなくても
2泊程度の小旅行はこなせるハズです。




よーし。
この秋はせめて一回くらいは
Svartpilen 401で旅に行くぞ!






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建物シリーズ:ボロックス
ワンダーデバイス、ガレージの家。オフロードバイクと暮らす日々つれづれ。
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