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一子相伝

  • ブログ名:七味
  • 公開日:2020年05月03日

大学に進級した息子がコロナの影響で、学校にも通学できず大学での練習もできないので、自主練をする為に「あん馬を作ろう」を誘われたので息子のネット講義の合間を使って2日間で2人であん馬を作りました。

息子の製図をもとにアドバイスを入れつつ、息子主体で制作していきました。

電ノコの使い方が危なっかしかったですが、人生の経験値もアップしたことでしょう。

 

 

台座はなんとかあまり材で全て完結。天板はダイニングテーブル用のイスのあまり材を10年保管していたのを流量しました。

 

 

クッション材の貼り付けはタッカーを使って止めました。貼り付けるだけなので、全て息子に任せました。

悪くない出来です。

 

 

クッション材の上に生地をタッカーを使って貼り付けます。

この工程はしっかりしわを伸ばした方が見栄えもアップするので、2人で生地を引っ張りながら制作。

 

最後にあん馬の中で最重要パーツの取っ手を付けます。住宅用のドア用の取っ手を流用しました。

※棒1本、取付金具4個で合計4000円弱。意外と高くつきました。

あん馬制作で一番大変だったのが実はこの取っ手のネジの取付です。

木製の取っ手と金属の取り付け部分を木ネジで打ち込むのですが、取っ手の木がめちゃくちゃ硬い為に、途中でネジ山がつぶれたり、

最悪ネジの頭がちぎれたり何度か作り直さなければいけなかったです。

また、中々まっすぐネジを打ち込めない息子は斜めに打ちすぎて取っ手部分まで貫通させたりと、取っ手制作だけで2時間を費やしました。

 

 

その苦労した取っ手を生地の上から天板に打ち込みます。生地の上からの打ち込みはグラつきが出ると心配でしたが、予想以上にガッチリ止まりました。最後に練習中あん馬が転倒しないように1/4材を足場と連結しました。

 

 

制作にあたり心配だった

①取っ手に過度の荷重がかかり破損しないか

②あん馬が転倒しないか

の2点です。

制作後テストをしてもらうと、取っ手のグラつきはなく、あん馬もまったく動きませんでした。

制作中に息子から「これできたら今体操の練習できてない人がたくさんいるので2万円で売れるよ」

と冗談交じりに言われていたのですが、息子のあん馬姿を見ていると「まんざらではないな」と思うのでした。

 

何はともあれ、息子とDIY出来た事はコロナのおかげとしましょう。

息子のDYI初体験も無事完了。

 

いつ始まるともわからぬ大学生活ですが、ステイホームの精神でおうち時間をみんなで楽しんで、1日でも早い平穏な日常に戻る事を願いましょう。

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七味
http://ameblo.jp/sitimi-house/
建物シリーズ:カントリーログハウス
2007年クーリを建築した七味君のオーナー日記。趣味作ったDIYの紹介、日々の田舎暮らしをご紹介します。
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