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飛ぶタイプと飛ばないタイプ

  • ブログ名:黄太郎
  • 公開日:2020年05月30日

おはようございます。
今日は枚数稼ぎという名の懐かしい写真が沢山登場しますよ〜。


「グータラインコ」として有名な、ななきっちゃん(七吉)はカーテンにくるまれてピアノの上で寝転がってる写真を覚えている方もいるかと思いますが、若いだけあって活発な一面もありました(一応ね・・・)


前から、インコと言えばカーテンレールの上にいるイメージだったので、このセキセイ会議は見慣れた光景でした。

空次郎はソラクルーズとして数々のミッションをこなしていた通り、我が家に来た初日に吹き抜けの上のほうに飛んで行ってしまいつかまえるのに苦労しました。


オトボケ代表のパッチも、クチバシサッカーで地面にいるイメージが強かったですがこの通り、カーテンレールの上にもよくいました。

着地が下手で、先に誰かがいると「どいてどいてー!!!」と言っているような気がしていましたww

そして、オカメパニックでしょっちゅう風切り羽が抜ける「セルフクリッピング」により、やっとそろそろ飛べそう!という時になるとまた振り出しに戻って飛べなくなっていたり・・・。


これはヨウムレストランの時に撮って貰ったお気に入りの一枚、ミッチーの華麗な飛翔写真です。

と、ここまではよく飛ぶ子たちの紹介でした。


続いて、草餅師匠こと「みどりちゃん」

デパートの屋上にあるペットショップで出会った時はクリッピングしていましたが、お迎えしてからは1回も切っていないのに私が立ってる肩より高い所まで飛んだ事がないという話は前にも度々してきたと思います。

写真で乗ってるコタツテーブルから奥のケージの上まで飛ぶ程度で、ほぼ徒歩移動です。


そしてニコちゃん。この写真はだいぶ前のものですが、お互い慣れるまでお迎えしてすぐの頃はクリッピングしていましたが今はもう切っていません。
クリッピングしなくなってすぐは、ビックリした時に2〜3回はインコ部屋の上のほうまで飛んだ事はありますが、今はもうどこにも飛んでいきません。


おじゅーくも、写真では気合いたっぷりに見えますが、よっぽど驚いた時に草餅師匠と同じで低い位置で平行に飛ぶ事はあります。でも、普段の放鳥ではほぼ飛びません。


そして空次郎の後継ぎのような活発そうなサブちゃん、もちろんクリッピングはしていませんが高い所に全く行きません!


ケージに戻るのも抵抗する事がないので、短時間しか放鳥出来ない時でも出してあげやすいし手から離れません。


換羽が終わって筆毛だらけの通称しょぼサブーン(しょぼくれサブちゃん)ですが元気です。


今までで一番苦労したのが実は先輩!!!

みんなが仲間になってからは先輩としての威厳を保ちすぐケージに戻るし苦労しませんでしたが、アパート時代は全然ケージに戻ってくれなくて、室内物干し竿の上にいる素早い先輩を帰宅させる為にバナナ係さんと2人がかりでようやく戻したという日も良い思い出です。

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黄太郎
http://ameblo.jp/misty81/
建物シリーズ:ファインカットログハウス
2014年5月、念願のログハウスに住む事になりました!家の事、趣味のパン作りの事、ペットの黄太郎の事など書いて行こうと思ってます♪
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