1. TOP
  2. その他お気に入り
  3. Svartpilen セルが回らんがな

Svartpilen セルが回らんがな

春シーズンを骨折ギプス生活で過ごしたせいで、人生初の体重70キロ台に突入してしまいました。運動しないし、そのわりにハラは減るからガツガツ食べるし、そりゃ太りますよね。


ダイエット中のたちごけです。






さて、2018年の夏に買って以来、予想通りというか予想外にといいますか。
あまり乗っていなくて、まだ走行距離2300kmほどの、うちのSvartpilen 401。
先月、病院に行く際に乗っていったら、帰る時にセルが回りません。


あれ?バッテリーあがり?
メーターは点灯してるんだけどなあ…


良い具合に、病院は丘の上にあったので、下り坂を利用して押しがけでエンジンを始動。
無事に帰宅してガレージでバッテリーを充電。

_e0173145_07474583.jpg
あまりに乗らなさすぎて、バッテリーが弱ったか?


……
翌日、セルを使ってみると、何事もなく一発始動。
やれやれ、びっくりさせるなよ。


数日、通勤に使用し、安心していたら
また、セルが回らなくなってしまいました。


今度はバッテリーを充電してもダメ。
_e0173145_07474877.jpg
あんまし見覚えのないバッテリーだなあ…
案外、デカイし。
電圧を測ると、ちょっと弱いか?でもこんなもんだろ。な電圧。
でも、テスターが簡易的なやつだから信用ならんなあ…








メーターは相変わらず点灯するし、セルボタンを押すと
「カチ!」
と、音がするだけ。


めんどくさいので、新品のバッテリーに交換してみました。
が、結果は同じ。
ヒューズも全部大丈夫だし…


んー。
なんでセルが回らないんだ?


グーグルで検索してみると、Svartpilen 401はマイナー車種なので
あまり結果が出てきません。
んじゃ、中身が一緒のKTM390デュークならどうだ?
おお。
あるある。


スターターリレーの故障がもっとも疑われます。










と、いうわけで。
豊田市のルサンバレーさんに電話して症状を伝え、後日、お店にGo。


ルサンバレーさんの駐車場は、あまり余裕がないから、トレーラーを牽引していくのは嫌だなあ…
そうだ。
デリカに乗らんやろか?
Svartpilen 401、どうみてもBeta Evoより小さいよね。
























と、いうわけで試してみました。
_e0173145_07475109.jpg
のった。載りました。

ハンドルバーが低いので、2列目座席のヘッドレストに当たってしまい、めちゃくちゃ積み難かったです。あと、ラジエターが2列目座席の間に挟まってしまい、かなり無理やり押し込む形になりました。
_e0173145_07475369.jpg
_e0173145_07475581.jpg
長さの方は、まったく問題ないですね。














で。
持って行って、診断してもらったところ、やっぱしスターターリレーのようでした。
何件か症例があったそうで、パーツのストックもあり、作業は15分ほどで完了してしまいました。


セルも元気に始動。










ついでに、たまに、アイドリングのときに、エンジンがパスっと止まってしまうトラブルについてもアドバイスをもらいました。
イリジウムプラグに交換したら解決するそうです。
エンジンが止まるのは、ボクはごくたまにあるなあ、というくらいで、あまり気になっていなかったのですが、ハニマルがやたらと止まると言っていたので、プラグも今度交換してみようと思います。






保証期間はあと、約80日。


もうちょっと乗って、トラブルはさっさと出しておかないといかんなあ…










でも、今日は雨だし、午後からヤブさんとお寺にトライアル行こうっと。

 Check
    
 

ああ、たちごけ人生 記事一覧

たちごけ
http://tachigoke3.exblog.jp/
建物シリーズ:ボロックス
ワンダーデバイス、ガレージの家。オフロードバイクと暮らす日々つれづれ。
このブログの記事一覧を見る