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KX65さらにローダウン

ローダウンリンクにより、車高が下がったKX65ですが、それでもまだまだコタツには大きく、とても乗れたものではありません。人一倍怖がりなコタツなので、さらなるローダウンを敢行します。


バイクを譲っていただいた際、一緒についてきたハイシートをアンコ抜きして、ローシートを制作することに。

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目安となる線を描きます。
だいたいこんなもんか?


……
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ノコギリでザクザク切り出します。
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サイドビューが削れたら、次は上面の線を決めて
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うーん、まだ、デカイな。
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もっと、削ります。
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よし、そろそろ、なかの骨材が露出しそうなので、ここらへんでやめておくか。
元々張ってあった表皮を再利用し
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ローシートが完成。








んで、後ろばっかり下がってチョッパーぎみなので、今度は前です。
フロントの突き出しは前回、ハンドルバーに当たるまで突き出しましたが、それでも35mmほど。


そこで、ハンドルバーを20mm手前にオフセットするべく、ZETAのアダプターを使用します。
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これで突き出しは、突き出し放題です。
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60mmにしてやりました。


当分、飛んだり跳ねたりすることは無いでしょうから、まずはクラッチやギアチェンジの練習をするために、とにかく車体を小さくすることにします。




アダプターを挟んだぶん、ハンドルバーが26mmライズアップしてしまうので
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バーも、ZETAのmini racer-LOWに交換。
これでライズアップぶんはキャンセルできます。
せっかくなので
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テーパーバーにしてやりました。
カッコいいから。
左右で片側30mmずつカットして装着。








さて。
とりあえず、低くできるだけ低くしてみましたが、実際のところ、小2で125cmのコタツが乗れるほど小さくなったのでしょうか?
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雨のせいで、スラムパークがお休みなので、午後から久しぶりにツルサトに行って、パドックの奥の広場で試してみることにしました。




↓現在のサイドビュー
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↓ウチにやってきたときのサイドビュー
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↓重ねてみました。
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とにかく、低くなっていることは間違いありません。
乗ってみると、こんな感じ。
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片足は十分着きます。
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両足は着きません。
つま先くらいなら、着くかもしれません。


ボクが自分のアンコ抜きしたYZ250Xに跨ったのと同じくらいです。
なんとか、乗れそうです。


こうしてみると、DRZ50は、かなり小さいなあ…
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さて。


この日はとりあえず、跨って大丈夫そうかの確認と、初クラッチでの発進と停止だけ覚えてもらうことにしました。
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①最初はボクが後ろのタンデムで、子供の手に手を添えて、発進のイメージを覚えさせました。


②次は、アクセルだけを子供に担当させ、クラッチはボクが補助。


③最後は、タンデムをやめて(ボクの体重があると、発進が難しくなるから)車両左側に立って…
ボクの左手でクラッチの補助、右手でリアフェンダーを支えて併走(足で…汗)という練習を数回。










無事に、ひとりで発進して停止
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できるようになりました。
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ハンドルバーはもう少し短くていいかもしれませんね。
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まだ、とてもコースなんか走れたものではありませんが、自分でクラッチで発進できるようになって嬉しかったようです。


次は、ギアチェンジの練習ですな。
あと、キックでエンジンかけるのも。








ところで、KX65について、めちゃくちゃピーキーな乗り物を想像していましたが、実際に触れてみると、「案外」初心者にも優しいバイクでもあるなあ、と再確認させられました。
初心者が練習で、低回転でダラダラ走って、頻繁にエンストさせても、カブることもなく、気持ちよく再始動できるし、アイドリングに近い低回転でもエンストすることもなく、案外、エンジンに粘りがあります。
コースで見かけるキッズたちが、あまりにビンビン回して乗ってるので、そういうイメージしか持っていませんでしたが、考えてみたら、レーサーといえども子供用のマシンなので、そこまでシビアな設定にしてしまったら入門用として成り立たないですもんね。


大人用のバイクで言うと……たぶん、YZ125Xくらいの乗りやすさ…の印象です。
あってる?
















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たちごけ
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建物シリーズ:ボロックス
ワンダーデバイス、ガレージの家。オフロードバイクと暮らす日々つれづれ。
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