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涸沢トレッキング Day 2

涸沢トレッキング2日目、夜中に風の音で目が覚める。テントから顔を出すと、寝る時は見えていた星空は嘘のように一面曇空・・・
予報通りではあるが、気が滅入る。まだ起床時間の5時までは時間があるのでもうひと眠り。
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アラームなしに5時に起床、天気は今にも降りだしそうな曇空。
珈琲とビスケットの簡単な朝食をとり、撤収準備。
まずは、横尾を目指し出発!途中で雨が降り始め、段々強くなる。
レインウェアを着て歩く、雨の中を歩くのは嫌いじゃないが、ゴアテックスといえども中から蒸れてくるのが不快だ・・・
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横尾に到着、ここで水だけ補給して出発。雨は降ったり止んだり・・・・・
晴れていれば屏風岩をじっくり眺めるのも楽しみしていたが、残念ながら雲の中、
本谷橋で5分程休憩、ここで小雨になったのでレインウェアを脱ぎ涸沢を目指します。
しきりに上空にヘリが飛来し、連休に備え山小屋に物資を運んでいると思われます。
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荷物も10㎏に絞ったおかげか、案外すんなり涸沢到着!
前穂高、奥穂高も北穂高も雲の中・・・・
紅葉がシーズンになると広大なテント場も張る場所がないくらい激混みの涸沢テント場も今日はほぼ貸切!
せっかくなのでカールの一番先端にテントを張りました。
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自分のエアライズと友人のパーゴワークスのテントを設営し今日の寝床の準備。
予定ではこれから北穂高に登る予定でしたが、天気も不良のため涸沢でのんびりするのも良いかと!
友人の一番の目標は、涸沢ヒュッテのおでんと生ビールなので、早速涸沢ヒュッテへ向かいました。
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売店では、名物のおでんはすでに売り切れ・・・  しかたがないのでレトルトのおでんとビールでガマンしました。
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曇り空とはいえ、ここで景色を眺めながら飲む生ビールはいつも最高!
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気の合う仲間となら、尚更最高です。
しかし気になるのが予定していた北穂高岳!
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涸沢小屋の上の北穂高岳は雲の中、とりあえず雨の様子を見ながら登ってみようと急いでテントに戻りさサブザックにレインウェアと水、ヘッドランプだけ入れ登山開始。
友人は、まだビールとカールを楽しんでいるというので、ソロで北穂のアタックします。
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沢沿いのガレ場を登り、尾根に取り付くためクサリ、ハシゴを登ると南稜の始まり。
ガスで視界のない岩場の道を登っていきます。
雨がパラパラ降ってきたころ、北穂高岳山頂に到着。
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楽しみにしていた槍ヶ岳へ続く大キレットも奥穂高へ続く難ルートも全くなにも見えません・・・・
お楽しみは、次の機会へということで、滞在10分で涸沢カールのテント場へ下山開始!
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登ってきた岩場やガレ場を下り、はるか下見える涸沢のテント場を目指します。
17時にテント場に到着、友人のテントで軽く宴会をしながら今日1日を振り返ります。
雨脚が強くなり、宴会をお開きし自分のテントに戻り夕食を作ります。
食後、明日の雨の中撤収を想定し準備とシミュレーションをしておきます。
日が変わる頃、風雨が強くなり暴風雨となります・・・・
バタバタと揺れるテントを押さえながら、となりの友人のテントは大丈夫だろうか?と一瞬考えますが、疲れもあって眠りに落ちます・・・
朝5時、予想通り風雨は強い状態でしたが、シミュレーションのおかげですんなり撤収できました。
雨の中、涸沢を後にし、登ってきた道を上高地まで戻りました。
天気はあいにくでしたが、久しぶりの北アルプスを十分楽しむことができました。
お疲れさまでした~

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ホワイト6
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建物シリーズ:カントリーログハウス
念願だったログハウスを建てスローライフを夢見ていましたが、やりたいことが多すぎて・・・・
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