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ロフトベッド

4月になると、下の子のソウマも小学生になります。これまで、子供と寝室は一緒でしたし、勉強机もダイニングの一角にテーブルを設置していましたが、そろそろ、子供部屋を作るタイミングのような気もします。


ウチの2階は、寝室が一部屋あるだけで、あとは繋がった空間なので、冬休みを利用して、子供部屋の壁兼、ベッド、学習机を作ってみました。
つまり。子供部屋です。

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……

当初は、市販の二段ベッドというか、ロフトベッドを買おうと思いましたが、けっこういいお値段がする上に、兄弟ぶんで2セット必要なことや、どうしてもサイズが小さくて部屋を構築するには不十分ということで、自作に踏み切りました。
冬休みの10日間のうち、作業時間は5日を割り振ると決めて、予算は5万円でDIY。


独立したロフトベッドを作るのに比べれば、自宅の壁や床にネジ止めできる分、強度的には有利ですし、いざとなれば天井の梁から鎖で吊れば、もっと強固になります。
BESSの家のいいところですが、躊躇なくネジを刺せるのは、家としての大きなポテンシャルです。笑


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ベッドの高さは、下面で165センチに設定。
入り口のゲートの高さも、同様です。


たちごけ家の住人は、この高さでだれも頭を打たないので、この高さでオッケーなのです。
でも、市販のロフトベッドは大抵、これより低いので、頭を屈める前提なんですよね。


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こんな感じで、子供が、秘密基地感覚で過ごせる包まれ空間を意識しました。


スピード重視なので、細部は実に雑な作りですが、いいんです。DIYだし。
棚や机は、後で拡張したり移動したりが簡単にできるように作ってあります。
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階段というか、梯子の裏もオモチャの展示スペースに。
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あと、写真ではわかりづらいですが、壁下や、階段下にはスキマを設けて、掃除がしやすいように作ってあります。
基本的に、床には物を置かないようにしてもらいます。
棚に載らない物は、捨てるように習慣づけたい。


肝心の、ベッドスペースは、こんな感じ。
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兄弟の仕切りの部分は、いまは何もないけど、そのうち、仕切りがてら本棚を作るつもり。
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夜間も常時点灯の間接照明を仕込みました。
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中国でやたらと見る類のLEDですね。2千円ちょいで調光もできて、コスパ高し。






年頃というか、周囲の友達がいわゆる高機能学習机みたいなのをゲットして、そういうのに憧れるかとも思います。父親手作りの机とかベッドなんてイヤだって言われたら悲しいなあ、とは思いました(自分が子供の頃、そうだった)が、オモチャ展示メインで作ったおかげか、子供たちは気に入ってくれたみたいで、ホッとしました。
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と、いう。


元旦も頑張って日曜大工してました。
?例年通りか。

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建物シリーズ:ボロックス
ワンダーデバイス、ガレージの家。オフロードバイクと暮らす日々つれづれ。
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